最高!セカンド・ライン・ビート!
僕は、ニューオーリンズ・ファンクが大好きです。
何と言っても、そのビートの気持ち良さは最高!
いわゆる「セカンド・ライン・ビート」ですね。
アラン・トゥーサン、ミーターズ、ドクター・ジョン、ネヴィル・ブラザーズ、ダーティダズン・ブラスバンド・・・。
本当に豊潤なサウンドですね。
「セカンド・ライン・ビート」とは、ニューオーリンズ・ファンク独特のビートであり、歴史的には「アフリカからニューオーリンズに連れてこられた奴隷たちの間に伝わり続けたアフリカ起源のヴードゥー教の集会で用いられていたリズム」らしいです。
そして、「セカンド・ライン」の名の由来は、ニューオーリンズの文化を代表する葬式のパレードで先頭を行くブラス・バンド(ファースト・ライン)の後に続いてバラバラに歩いてついて行く参加者の列の名前(セカンド・ライン)にあるようです。
僕の解釈では、「シャッフルと8ビートが混ざり合ったような妙なシンコペーションが効いたビート」。
この妙な感じのビートが、何故かとても気持ち良いんですね。
しかし、バンドやソロで演ろうとすると至難の技。
なかなか出来ません。
打ち込みも恐らく相当大変だと思います。
しかし、まだまだ頑張って、何とかして自分のモノにしたいビートですね。
最高ですよ!
セカンド・ライン・ビート!
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