音楽活動報告

昨日は林檎ナンバー♪

昨日は六本木にて、知り合いの林檎バンド(椎名林檎さんのカバー中心のバンド)のライブを見に行きました。

一曲だけ(クリスマス・ソング)、僕がちょっとアレンジをいじりました。

このバンドのボーカルの女の子は、結構インパクトのある歌い方をします。やっぱり、林檎さんの影響なんでしょう。

ドラムの女の子は、ちょっと複雑なリズムパターンをアイドル級の笑顔で叩いており、バンド全体として何とも言えない雰囲気を醸し出していました。

このバンド、いい感じですよ。

ボーカルの女の子には、来年の僕のソロ・ライヴで一曲歌ってもらおうかな~と。
その時は、林檎ナンバーではないと思いますが・・・(笑)。

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荻窪アルカフェ初出演!

水曜日は荻窪アルカフェさんにソロ(一人)としての初出演ライヴでした。

おかげ様で、気心の知れたお客さん達に囲まれて、楽しく演奏とおしゃべり(MC)をさせて頂きました。

足を運んで頂いた皆様方、本当にありがとうございました。感謝感激しております。

ライヴは、ちょっとおしゃべりが多くなってしまい、1曲削ったんですが、それでも5分オーバー(50分)してしまいました。

最後には、ゲストとして若者と男性に人気のよねくら・みすずさんにご登場頂き、「テネシー・ワルツ」を唄って頂きました。

名曲「テネシー・ワルツ」を感情たっぷりに澄んだ声で唄い上げて頂き、隣でチャキ(ピックギター)を弾いていて、とても心地良かったです。

「テネシー・ワルツ」を唄う綾戸智絵さんには負けていないかも知れません(笑)。

アルカフェさんは音響も素敵で、チャキ、ウクレレとも、とても気持ち良く弾くことが出来ました。

あるジャズのスタンダードを演奏している途中、チャキのブリッジがズレてチューニングが狂い、曲を止める訳にはいかないので、必死にチョーキング(弦を引っ張り上げて音程を上げる)し続けて和音を弾くなど、ヒヤヒヤする場面もありました(苦)。

チャキは作りが粗い面があり、扱いも難しいんですが、とにかく音色が好きなので、こちらが合わせて付き合わないといけない楽器だと改めて思いました。

この日のもう一つの出演は、”embrace”という混声ジャズ・コーラス・グループでした。

選曲は僕好みのスタンダード・ナンバーであり、1曲がたまたま同じ曲でしたが(僕のレパートリーが後2曲ありました)、ソロ・ギターと4声コーラス+ピアノ&ベースの違いがはっきりしていて、面白いな〜と感じました。

このグループのベーシスト、平井伸二くん(旧知の仲)とも4年ぶりに再会出来ましたし、とにかく思い出深い一日となりました。

(荻窪アルカフェさん)
水曜日は大変お世話になりました。
今後とも何卒よろしくお願い致します。

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四谷ライヴ、超満員御礼!

昨夜の四谷三丁目ポコタンさんでの門馬瑠依&三宅慎二郎のアコースティック・ジャズ・デュオのライヴ、おかげ様で超満員で盛況に終えることが出来ました。

ステージの目の前にもテーブルを足して頂き、更に立って見て頂いたお客様迄いらっしゃいました。たくさんのお客様に盛り上げて頂き、本当に感謝感激しております。

3連休の中、足を運んで下さった方々、本当にありがとうございました。

次回は更に良く出来るよう、益々精進して参ります。
皆様、今後ともこのデュオをよろしくお願い致します。

(ポコタンさん)
開店一周年、本当におめでとうございます。
昨日は大変お世話になりました。
今後ともよろしくお願い致します。

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5日間の苦と楽と喜


9月22日から昨日26日迄の5日間は多忙の極み、しかし、苦しみ・楽しみ・喜び、の三拍子揃った充実した時間でした。

昼の仕事は、上半期の追い込みと下半期の開始の仕込み(苦)!

夜の音楽活動は、3本のライヴ出演(楽)!

さらに、憧れのあの人(元フィンガー5の晃さん&妙子ちゃん)とのご対面(喜)!

もうすぐ10月ですが、残り3日間で上半期を振り返り、反省しつつ10月を迎えたいと思います。

10月7日には、下半期一発目のライヴを四ツ谷三丁目ポコタンで演ります。

現在、10月以降の確定ライヴは4本、予定が2本です。

ちょっと一息つきつつ、すぐ頑張りますので、皆様これからもよろしくお願い致します!

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国分寺ライヴ、満員御礼!

昨夜の国分寺クラスタさんでの門馬瑠依&三宅慎二郎のアコースティック・ジャズ・デュオのライヴ、本当にたくさんのお客様に足を運んで頂き、ありがとうございました。

お店をいっぱいに出来て、感謝感激しております。

おかげ様で、次のライヴは、またもや3連休の真ん中の日曜日、しかもクリスマス・イヴの前日の12月23日に決定致しました!

瑠依ちゃんともども、益々頑張りますので、これからもこのデュオをよろしくお願い致します。

また、国分寺クラスタさんのホームページに今回のライブレポートを書いて頂きました。
こちらも是非見て下さいね。
http://www.classta.com/Eeb8 9c29Image044

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ファンキーにいこう!

この間の土曜日、渋谷で電化系RockBandの初の音出しを行いました。

メンバーはシンプルに4人(Vocal:Yosshie、Bass:Yamanetch、Drum:Miyatch、Guitar:僕)。
ロックンロール・ロカビリー(僕好み!)・ボサノバ・レゲエ・ソウル・ファンク・・いろんな音を試してみました。

BassのYamanetchは、あちこちのライヴで活躍中のイケメン!フレットレスでのベース・ラインはとにかくメロディック!
DrumのMiyatchは、ほっそり・おっとり・にっこりの女性ドラマー!なのに出す音はファンキー、ゆったり目から激しいのまでファンキー!
VocalのYosshieは、パワフルなハイトーン・ヴォイス!リトル・リチャード、パーシー・スレッジのナンバーもオリジナル・キーでシャウト!

僕は・・・いつも通り?
白いスタインバーガー(弁当箱ギター)をマーシャル(MARSHALL JCM2000)に直結。やっぱりマーシャルの音はぶっとくて金属的で何とも刺激的です。僕の好みは、チョイ歪み(いわゆるクランチ系)。
また生音も結構好きです。「シャリーン~」という感じで。

さて、スタジオでは、あれこれと気ままに17~18曲演りましたが、一番ハマッたのは、意外でしたがアンジーナンバーのファンク・バージョン。
その曲は、アルバム「HOME」の「お願い」という曲。

アンジーナンバーといえば、先月nanaちゃんユニットで出たオーディションにて、「THIS LOVE」をアコギ2本のアコースティック・バージョンで演りました。 丁度その頃、アンジー魂を自分の心に注入するため、アルバム「HOME」を聞き込んでました。

「お願い」という曲は、アンジーの原曲はピアノ1本でジョンレノンのイマジン風ピアノ・リフでほとんど2コードの繰り返し。
「お願いだから、●●をかして。必ず返すから。」という歌詞。●●は、モノではなく、精神世界の単語(「想い」、「愛情」、「満足」・・)。

しっとりした歌ですが、この曲を聴いた時、「こりゃ、ファンクだな~」と思いました。
試しにリズムをファンクにしてギターもハイボリュームで演ったら、やっぱりファンク・ナンバーになりました(笑)。まさか、アンジェラさんもこの曲がこんな音で演奏されるとはきっと思ってないでしょう(笑)。

ということで、電化系ロックバンド。これからぼちぼちやっていきたいところです~。

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‘80sスタンダード!

昨日8月19日(日曜日)の夜は、国分寺クラスタさんのフリーコンサートにて、ソロ・ギターを演りました。

国分寺クラスタさんの月1回のイベントですが、今回で4回連続演らせて頂きました。

昨日は、前半が全員ガット弦のクラシック。しかし、僕の番から全員が違うジャンル(フラメンコ、ボサノバ、ロック、三味線、そして(先日亡くなった偉大なる作詞家)阿久悠さんナンバー、・・・)。

偶然なんでしょうけれど、見事に2つに分かれました。

僕は、前月迄の3回とも、チャキのピックギターでスタンダードJazzを演りましたが、今回は趣向を変えました。

フラットトップのギターに変えて、‘80sカムバック!とばかりに‘84年全米No1ヒットチャート(ビルボード)にスポットを当てました。

曲目は、以下の通りです。
(1)フット・ルース by ケニー・ロギンス ※Disco系Rock'nRoll
  '84.3.31-4.14:3W-No.1!

(2)タイム・アフター・タイム by シンディ・ローパー ※言わずと知れた名曲
  '84.6.9-6.16:2W-No.1!

(3)ウキウキ・ウェイク・ミー・アップ by ワム! ※Motown的ブギウギ
  '84.11.17-12.1:3W-No.1!

この辺りの全米ビルボードチャートは、ちょうどMTVの台頭とあいまって、本当に物凄い勢いがありましたね〜。

僕にとってこの辺のナンバーは、スタンダードJazzと同じぐらい大好きであり、スタンダードなものです。

ということで、ソロ・ギターに限らず、‘80sスタンダードもどんどん演りたいな〜と思っています。

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感動のグループ・サウンズ!

昨日、グループ・サウンズ・セッションなるものに参加して参りました。

グループ・サウンズ(略称:GS)とは、1960年代半ばに日本で一大ムーヴメントとなったバンド音楽の走りですよね。

1960年代半ばといえば、海の向こうでは、THE BEATLES,THE ROLLING STONES,THE KINKS,THE ANIMALSなどが新たなロック・ムーヴメントを起こした時ですよね。

それらの影響を受け、日本人らしい叙情的な歌詞とノスタルジックな曲調で独自の音楽世界を展開したのが、グループ・サウンズ(GS)。

それまでの日本の歌謡曲に洋楽(ロック、ポップス)のフレーバーを持ち込んだのもグループ・サウンズ(GS)。

当時は、ザ・ベンチャーズに代表されるエレキ・インスト・バンドも全盛期で、「エレキ」という言葉は、不良の代名詞でもあったらしいです(笑)。

昨日のセッションには、あのグループサウンズの雄「ザ・スパイダース」のベーシストだった加藤さん(愛称:「カッペちゃん」さん)がいらっしゃっいました。

本物の元メンバーの方の前で、ザ・スパイダースのヒットナンバー「シー・サイド・バウンド」や「バン・バン・バン」を演奏。これって感動モノですよね。

昔、チェッカーズがライヴで洋楽のロックンロールと繋げて「シー・サイド・バウンド」と「バン・バン・バン」をカバーし、それがとてもイカしていたのを覚えています。

昨日は、カッペちゃんさんがお持ちの当時の写真、また昨年の堺正章さんの還暦祝いのパーティーでの再結成の写真等、貴重なお宝画像もたくさん見せて頂きました。

GSサウンドのフレーバーは、現在のJポップへ脈々と繋がっているんでしょうね。きっと。

そんな訳で、昨日のGSセッションは、とても思い出に残るセッションだったと思います。

セッション関係者の皆様、企画お疲れ様でした。またお誘い頂き、ありがとうございました。

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電化系RockBand結成!?

僕は、昨年10月の世田谷区烏山のホールでの大所帯Rock'n Roll~Oldies Band(9人編成)でのライヴを最後に、いわゆる電化系RockBandから離れております。
それ以降は、アコースティック音楽に注力して現在活動しております。

しかし今回、新たな電化系RockBandを作ろうと水面下で動いています。
今月(8月)終わり頃にまず音を出す予定です。

このバンドは、シンプルな4人構成(ボーカル・ギター・ベース・ドラム)。
オリジナルでソリッドな音のロックをやりたいな~!と思っています。

正式にバンドを結成出来た暁(あかつき)には、改めてご案内致します。
皆様、その節は何卒よろしくお願い致します。

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好きな音の話(第2回)「原曲キー&開放弦」

昨日、カポタスト(ギターのフレットをバーで固定する器具)を買いました。
カポは、ずっと前にも使ったことはあったのですが、当時はしっくり来なくて止めてしまいました。
何となく弦が鳴らないような気がして。

でもこの間、トミー・エマニュエルを見て、ソロギターで開放弦を「ガーン!、ゴーン!」と鳴らしていたのがとても耳に残っており、また使ってみようと思い、買いました。

前に開放弦のオープンチューニングも実際に使っていたんですが、ライブ中にステージ上でチューニングを変える時、結構弦を切ってたんですね。
それが嫌で最初からチューニング別に数本用意したら、今度は持ち運びも大変、ギターによって音も変わるので、これも結局止めてしまいました。

ところで、人の曲のカバーやスタンダード・ナンバーを演奏する時、僕は原曲と同じキーじゃないと何か気持ちが悪いんですよね~。

これはカラオケで歌う時も同じ。自分が歌うのはもちろん、人が歌うのも気になり、人が歌うキーを勝手に原曲キーに合わせ、「あれっ?何かやたら高くない?」と言われて嫌がられています(笑)。
自分が歌う時、地声が出なくても無理矢理に裏声で歌います。それぐらい、原曲キーにはこだわっています。

たまにプロのシンガーがテレビやライブでCDよりも半音だけ下げて歌うことがありますが、あれはプロはやっちゃいけないと思います。曲が変わっちゃいますよね~~。

さて、ジャズのスタンダード曲の場合、キーがFやB♭やE♭が多く、そもそもギター開放弦がほとんど使えないんですね。
僕がソロギターを弾く時は、原曲キーに合わせて、無理矢理こういうキーで弾くのですが、やはり開放弦がキーに出来ると随分サウンドが広がり、自由度も増します。

ジャズの曲で、ジョン・コルトレーンの「モーメンツ・ノーティス」という、複雑なコード進行だけど気持ちの良い曲があります。僕は、この曲をアコースティック・ソロギターで無理矢理弾くんですが、試しに1フレット目にカボタストを付けてみたら、原曲キーのまま、開放弦がたっぷり使え、実に良い感じ♪

もう、カボタストは離せません。

これからは、カポを積極的に活用して、より原曲キー&開放弦にこだわっていきたいと思います。

(PS)
カラオケで人が歌うキーを勝手に原曲キーに合わせるのは、ほどほどにします(笑)

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