体を鍛える話

テニス~それは激しいスポーツだった~

実は、僕はテニスをやっています。
ちょうど一年前(12月)に始めたばかりなんですが・・・。

そもそも僕は、中学2年の夏に部活(陸上部・短距離)を止め、ギター&ロックバンドを始めて以来、ずーっと長い間、ある特定のスポーツというものをまともにやってないんですね。

さらに、正直言って「テニスなんて軟派なスポーツさ」とずーっと思っていました。

学生時代、周りにテニス・サークルに入っている人達がたくさんいましたが、テニス・サークルって何か軟派な感じがしたし、硬派なミュージシャンとしては相入れないなと(笑)。

このため、長い間、テニスとは縁がありませんでした。

そんな中、昨年秋頃、たまたま、バンドを一緒にやっていた仲間から「テニスやんない?」と誘われたんです。

それで出来もしないくせに、まぁ~たまにはそーゆーのもいいかな、と行っちったんですね。

そうしたら、周りの人は皆テニスの上級者。とにかく球が速くてコワイ~!

おかげで、練習にもゲームにもならず、ホントにボロボロでした。

必死で走ってボールを追い掛けた際、足をつまずき、かなり激しく後ろ向きに転倒(それも2回)。
その時の腕と脚の傷が今も消えません。

しかし、実際に自分でテニスをやってみると、軟派なスポーツではなく、とても激しいスポーツだ、という事が身に染みて分かりました。

この時のボロボロな自分が、ホントに情けなくて悔しくて・・・。

こんなに屈辱的な思いをしたのは久しぶりでした。

それで、その悔しさを払拭するには、ちゃんとやるしかないな、と思い、自分でスクールを見つけて入校したんです。
昨年の12月、真冬の週末の早朝の練習を開始しました。

それから一年・・・。
まだまだビギナーレベルですが、それなりにラリー(打ち合い)も出来、ゲームも出来るようになりました。

う~ん。
やはり何事も「継続は力なり」か?

しかし、テニスを始めたら、体も筋肉質になるし、やはりスポーツって良いですね。
しばらくは、テニスを続けよう!と思っている今日この頃です。

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ランナーズハイ!

僕は「毎週1回走る!」ことを習慣としています。
1回で10km走ることを自分に課しています。

走っている時、最初は爽快なんですが、だんだん苦しくなり、その内ヘトヘトになってきます。
僕の場合、元々、走るのは体を鍛えるための苦行と位置づけてやってますので、ヘトヘトになるのは承知の上なのですが。

ところが!
苦しさの次にやってくるのは、何故か「何ともいえない気持ち良さ」なんです。
それで、だんだん気持ち良くなっていくんですよ、本当に。これが何故か、妙な感覚なんですね。
ちなみに僕の場合、大体8km前後でやって来ます。

なんでかな~?と思っていましたが、どうもこれには科学的な根拠があるようです。

それは・・・。
走っていると(マラソン、ジョギング)、段々苦しくなってきますが、その苦しさが極限に近づくと、その苦しさを和らげるために脳(脳下垂体)がある種の麻薬成分「エンケファリンとエンドルフィン」という物質を作り、自分自身の感じる痛みやストレスを和らげるらしいんです。

これを「ランナーズハイ」と呼ぶんですね。

しかし、人間の体とは、本当に凄い力を持っているのですね。
だって「自分が苦しい時、自分自身がその苦しみを和らげる成分を生成し、自分を楽にする。」っていう機能を持っているんですから。

ところで、そんな僕の目標は、東京マラソンに出ることです。どなかた一緒に東京マラソンで走りませんか(笑)?

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走れ!ビートルズ

僕は走るのが好きです。時間を見つけては、自宅周辺エリアの道を1時間で10Kmぐらい走ってます。
好きな道は、国立の大学通りですね。自宅から1時間弱歩きますが。4月の桜が咲く頃は最高の景観です。
走っている時は、汗だくでヒーヒーいってますが、やっぱり”気持ちE!”ですよ。
走っていると、体の中が燃えているように感じることがあります。
やっぱり、人間の体は車と一緒で燃料(ガソリン)を燃やしながら動くんでしょうね。
ギターを弾く時は、どうしてもじっとしてますからね。その分体を動かす機会として日夜走っています。
ところで昔、「走れ!歌謡曲」という深夜(早朝?)放送がありましたが
「走れ!ロックンロール」
「走れ!ブルース」
「走れ!ビートルズ」
だったら、もっと良かったな~。

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