世間話

5月下旬、しばらく休みます。

5月は、僕にとっての節目の月です(誕生月)。

そんな5月下旬、半ば無理矢理ですが、思い切って、一人で長い休みを取ることを決めました。

ずっと忙殺気味なので、自分自身のシャットダウン&再起動をしたいんです。

ギター1本だけを抱え、どこかに篭ってしまおうかな〜、などと考えています。

|

ドラゴン危機一髪!

先週土曜の朝、自転車に乗っていつも通る道を飛ばしていました。

僕の自転車は、クロスバイクであり、車体も軽くかなりスピードもが出ます。

そして、いつも曲がる角を速いスピードで曲がった所、クルマにぶつかりそうになり、急ブレーキを掛けました。

何とか自転車は止まったんですが、身体が「慣性の法則」さながら宙を舞い、アスファルトの道路に投げ出されてしまいました。

幸い、何とか左手で受け身が出来たので、左膝の傷だけですみました。

何より大事に至らなくて良かったんですが、受け身の衝撃で左腕が痛み、その晩のライヴでギターが弾けないんじゃないかと思いました。

その後、左腕の痛みも弱くなり、何とかギターも弾けました。

しかし、自転車は怖い乗り物です。

もう絶対にスピードは出さないように気をつけます。

「注意一秒、怪我一生」を肝に命じて・・・。

|

僕の夢・・・

今週のとある日、真夜中にやっと仕事を終え、深夜タクシーで帰宅途中の事です。

所々で見かける夜桜がとっても美しく、何かちょっとセンチメンタルな気分になりました。

実は今、僕の愛娘がイギリスにホームステイに行っており、やっぱり何か寂しいんですね。

娘が生まれて以来、こんなに離れた事はなかったので・・・。

何でも、あのアビイロードでエアギターを演りたいらしいです(笑)。

その内、娘&僕のエアギターデュオを結成し、渋谷KABUTOに出演したいですね(笑)。

これが僕の夢かも!?

|

左利きの世の中?

何故か、僕は(自分の家系では珍しいんですが)左利きなんです。

しかし、幼い時に両親から一部分だけを右利きに矯正された結果、変な形の左利きになってしましました。

具体的には、以下だけは右を使うんです。

・お箸
・大きなスプーンとフォーク
 ※小さくなると左
・毛筆の筆と万年筆
 ※シャーペンとボールペンは左
・ハサミとドライバー
・ギター&ウクレレ

これら以外(特に運動全般)は全て左を使います。

やっぱり、何事も左手と左足を使い、また左側を基準にした方がしっくり来るんですね。

しかし、世の中には左右がある物は全て右利き用に出来ているから大変なんですよ。

例えば・・・

・車のアクセル
 →本当は左足で踏みたい。
・パソコンのEnterキー
 →本当は左手で叩きたい。
・ネジ(右に回すと締まる)
 →本当は左に回すと締まって欲しい。
・ピアノ(右が高音)
 →本当は左が高音だと弾き易い。
・野球(右に一塁がある)
 →本当は左に一塁があった方がやり易い。
・自動販売機のお金の投入口
 →本当は左手で投入したい。

等々・・・。

しかし、ギター&ウクレレはいまさら持ち替えられませんし。

また左用の物は右用よりも高い物が多いんですね。
右用をそのままひっくり返して使えれば良いんですが。

どなたか左利きの方、ご一緒に世の中をもう少し左利き寄りに変えてみませんか?(笑)

|

邪宗門&傷だらけの天使

昨日の土曜日、国立のスタジオでポップスデュオの練習を終えた後、久しぶりに「邪宗門」に行きました。

「邪宗門」は、国立では結構有名な喫茶店。

たくさんの骨董品に囲まれ、シャンソンが流れ、珈琲が美味しい素敵な空間です。

このお店のマスターは、背の高いオレンジ色の髪のお洒落なおじいさま。

以前は国立の大学通りを良く歩かれていましたが、昨日はお店の中にいらっしゃってお元気そうでした。

昔(娘が生まれる前)は、平日休暇を取って朝から「邪宗門」でウインナコーヒーを飲むのが、何より至福の時でした。

ところで、この店で流れるシャンソンを聞くと、大昔のテレビ番組「傷だらけの天使」の社長(岸田今日子)の家で流れていた暗いシャンソンを思い出します。

いつも同じ曲が流れていましたが、あの曲は一体何という曲なんでしょうね?

歌っていたのは、「暗い日曜日」という曲を歌っていたダミヤ(フランスの昔のシャンソン歌手)という人だ、との話を聞いた事もありましたが、僕は、シャンソンの事は全く分からないんです(笑)。

|

至福の土曜日

先週は、新たな年のスイッチオンの一週間でした。
それだけに昨日の土曜日はとても大切な一一日。

午前中は、午後のスタジオでのライヴ練習(2つのユニット)へ向け、iPodを聞きながら、楽曲の自己練習。

午後1番は、ROKOちゃん(若手女性ポップスシンガー)と国立のスタジオで練習。
アコースティックギター(ヤイリのエレアコ)を持って行きました。

ROKOちゃんは、とても澄んだ綺麗な声をしており、一緒に演っていて気持ちが良いです。

午後2番は、HIRO君(若手男性ロックシンガーソングライター)と西荻窪のスタジオで練習。
エレクトリックギター(白いスタインバーガー)を持って行きました。

HIRO君のオリジナルは、歌詞・曲・アレンジとも良くひねられ、良く出来ています。
ロック!ですから、僕も熱く演奏(笑)。

夜は「ノミの心ぞう」さんの国分寺でのライブ。
ウクレレ(ハワイのレイラニ)を持って行きました。

「ノミの心ぞう」さんのライヴは、ボーカル、ウクレレ、フルート、鍵盤ハーモニカ、ウッドベース、パーカッション(スネア&ブラシ)で、スタンダードジャズやポップスをスィング感溢れる洒落たサウンドで演奏されており、とても心地良かったです。

ジョージ・ガーシュインの名作「アイ・ガッタ・リズム」、最高でした。
また、ジャパン・ポップスの名曲「ガンダーラ」を原曲に忠実にインストでアレンジ、素晴らしかったです。

僕も調子に乗って、飛び入りタイムでソロウクレレで一曲演奏(笑)。

とにかく音に溢れた土曜日は至福の一日でした。

|

最高の焼きそば!

しかし、何でこんなに寒いんでしょう。九州の方が東京より寒いなんて。
博多では30日は雪が降ったんですよ。

さて、久留米といえば、豚骨ラーメンが有名ですが、脂っこいので僕はあまり食べません。

それより、焼きそばの美味しいお店があります。
僕も娘も、この焼きそばが大好きなんです。

ここでしか食べられない、本当に麺を焼く(少し焦げるぐらい)、焼きそば屋なんです。

その昔、チェッカーズのも良く通っていたようです。

一度「王様のブランチ」で取り上げられた事もあります。

もし久留米にお立ち寄りの際は、是非お試し下さい。

このお店の名前は「想夫恋(そうふれん)」といいます。

|

チャキと久留米へ帰りました。

僕の故郷は九州は福岡県の久留米市です。
30日夜、チャキ(ピックギター)を抱えて飛行機で久留米に帰りました。

久留米といえば、絣(かすり)、ゴム。
そして黒木瞳さん、松田聖子さん、田中麗奈さん、鮎川誠さん、チェッカーズ。
またアコースティックギターのアストリアス。
最後の最後に「火の玉ロック」(笑)。

昨年の年越しは、僕もロックバンドを抜けたばかりだったので、ピンクのストラトキャスターを抱え、ギンギンに弾きまくりました。

しかし今年は、僕にとってアコギ・ソロ&デュオ元年なので、チャキ(ピックギター)を抱え、しっとり&熱く弾きたいと思います(笑)。

「三宅やん、そげなでかか生ギターば抱えて、お前何ばしよっとか?あのピンクのストラトはどげんしたとか?」

さて、この言葉の意味が皆さん分かりますか(笑)?

|

青山一丁目の郷愁

僕は、ある仕事先に出向く時、昼休みに青山一丁目から神宮外苑の絵画館へ向かう通りを良く散歩します。

絵画館の通り沿いの銀杏並木は、ちょっと前は枯れ葉がたくさん落ちていましたが、今ではすっかりなくなってしまいました。

いよいよ12月も終わりに近づき、2007年も終わりかな〜と。

しかし、僕はお正月が苦手なんです。
テレビで晴着姿のタレントを見るのも、琴の音を聞くのも苦手。

毎日が月曜日前の夜みたいでそわそわしているし。
何か、サザエさんのエンディングテーマのそわそわ感が長く続くような・・・。

もう、今から早くも来年の11月(一番大好きな月)を心待ちにしています(笑)。

2007年も、残す所あと5日となりましたが、この5日間で今年を振り返りたいと思っています。

|

酒と薔薇の日々

今週は忘年会のピーク。
月曜から毎日、仕事関係やら私的な関係やらで毎日忘年会が続いています。

今日も明日もまだまだ続きます。

僕は、ビール・ウイスキー・焼酎・日本酒はほとんど飲まず、ひたすらワインばかり飲んでます。

何たってワインには、ポリフェノールが豊富に含まれているので、健康に良いかな〜と(笑)。

実際、僕の場合、ワインをたくさん飲んでも全く太りません。
ただし、ワインはアルコール度数が高いので、結構酔いますね。

さて、僕は昔からいろんなパーティーでウクレレソロ演奏をする事が多いんですが、その昔、ある方をお祝いするパーティーにて、「酒と薔薇の日々」を演奏。

しかし、ある人から「あれは不幸になる歌だからお祝い事には向かないよ。」と言われ、それ以来、この曲をパーティーで演奏する事を一切止めました。

やっぱりスタンダードは、その歌の意味をちゃんと知っておかなければダメですね。

「星影のステラ」だって、ステラは女性だと思っていたら、実はお化けだったし(笑)。

|

より以前の記事一覧